床暖房断面図
床暖房施工全体図



オリジナル床暖房「Air-ほっとなる」
自社開発15年、増やしつづける床暖房

低価格性
1. 梱包材と作業工程を極力省いた部材で構成されています。しかも高品質。
2. 既存の商品概念(工場生産品)改め、温水管と放熱板数を使い分けることにより更に低価格。
3. その使い分けにより温水流量と温水温度の制御だけで、より快適な室温設定が可能です。ルームサーモ、熱動弁、制御工事を省力して、設備トータルでもコストダウン。




信頼性
1. 含水率が低く床暖房用フロアと同質材のP根太は、仕上材(フロア等)と接着しやすく且つ確実に施工できます。よって、施工後の床鳴り、床浮き、反り等の問題を解決しました。
2. 温水管、放熱板等の金属部材は伸縮自在構造なので熱応力は仕上材に伝わりません。
3. 温水管と床材の間に隙間をつくる事で住宅の動荷重、地震、熱応力等にも対応した安全構造。
4. 仕上材(フロア等)接着部分に金属が介在しない安心構造。
5. 床面を暖めるには温水管からの伝導熱の他、輻射、対流、蓄熱効果のある空気層を設けています。よって、床面温度ムラがありません。
6. 大口径温水管、専用Cベンド採用により、大流量、小抵抗暖房システムを実現しました。
7.

2重根太、2重床構造で床面強度が高まります。

床面施工性
1. 床面施工は床暖房をしない場合と全く同じなので安心です。
2. 仕上材はP根太にのみ、糊付け釘打ちするので金属部分を損傷させません。

熱効率経済性
1. 温水管数と放熱板数を各部屋の必要暖房負荷に応じて設計します。よって、廊下、トイレ、寝室などの過暖房も防止でき、より経済的です。
2. 伝熱版、放熱板は一体成型により高効率。
3. 空気層を持つことで伝導、輻射、対流の作用により床面温度の立ち上がりが大変早い。
4. 「Air‐ほっとなる」専用ボイラーの採用により低燃費を実現。



多用途性
1. 仕上材は木質フロアの他、畳、クッションフロア、コルクボード等種類を選びません。
2. 大小面積、変形間取り、全てに対応する万能型。



汎用性
1. 「Air‐ほっとなる」は温水式床暖房。したがってパネルヒーター(コンベクター)、ファンコイルユニット(温風暖房機)等の併設も可能です。各部屋の用途の合わせて暖房機を選択することがベストです。
                      
プライベートルームには静かにお部屋を暖める パネルヒーター。
  
 客間にはスピーディーに
 暖めるファンコイルユニット。
  

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