奥が灯油ボイラーで、夜間は手前の電気ヒーターが運転する



デュアルヒーティングシステム

昼間は灯油ボイラーで、夜間は電気ヒーターで不凍液を加温し暖房します。
自動車でいうならハイブリッドシステムとでも言いましょうか。

概要
「Air-ほっとなる」床暖房の優れた放熱能力により、専用ボイラーの制御温度は25℃〜75℃と、超低温水運転が可能です。25℃という温水温度は夜間の室温維持、秋口,春先の朝晩の暖房に効果があリ、省エネにも寄与しています。地球温暖化問題が問われる中、より一層省エネ化と快適性を向上させたい、という思いで生まれたのがデュアルヒーティングシステムです。
 「Air‐ほっとなる」床暖房システムの戻り配管上に潟Rロナの協力で開発した電気式温水発生器(電気ヒーター)を組み込み、不凍液をダイレクトに加温する方式です。昼間は灯油、夜間は深夜電力で運転を行うため、省コスト化夜間の超静音運転を実現。また、今現在「Air‐ほっとなる」をご使用いただいているユーザー様の所でも簡単に取付けられます。まさに「これからの暖房システム」と言えるでしょう。


ランニングコスト
東北電力の時間帯別電灯プラン「やりくりナイト8」で夜間8時間の運転を想定すると、同熱量の灯油と比較してトータルコストは17%の節約になります。
 *(社)日本住宅設備協会及び東北電力(TOU)の灯油対比試算方式による。
 *実勢灯油価格 48円/g とする。 



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