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Q1:
耐久年数はどれくらいですか?
A1:
「Air‐ほっとなる」床暖房システムを構成している配管材は全て銅管です。循環ポンプも砲金製、パネルヒーターやファンコイルユニットの配管材も銅管です。鉄管を一切使用しておりません。加えて、銅管を腐食させない効果を持つ不凍液(循環液)を採用しています。よって、極めて耐久性は高いものと考えます。事実、昭和50年に施工した鵜沼邸では現在も順調に稼動しています。(”床暖房開発のあゆみ”を参照ください)
平成6年に施工の高橋三雄様邸(中仙町)の増築工事を昨年させていただきました。その際一部撤去しました配管(銅管)の状態は非常によく、新品と変わらないほどでした。このサンプルは記念に社内に展示しております。
Q2:
床暖房はなかなか暖まらないと聞きますが、「Air‐ほっとなる」はどうですか?
A2:
商品紹介ページをご覧頂ければおわかりのように「Air‐ほっとなる」はフロア-に素早く熱を伝える構造になっています。また、放熱面積が部屋床面の90%以上にしておりますので床暖房のみで快適な室温が得られます。吹き抜けのある部屋でも「Air‐ほっとなる」床暖房による快適性は同等です。住宅に限らずお寺の本堂や公民館、病院、老人施設等にも実績があり、喜ばれております。秋口や春先など朝晩ちょっとだけ暖房したいような場合、「Air‐ほっとなる」なら温水温度調整を最低にしてもらうだけでOK。温水温度を25℃まで下げられる専用ボイラーのおかげで、快適性は抜群です。
Q3:
燃費はどのくらいですか?
A3:
難しい問題ですね。建物の断熱性能、大きさ、立地条件,また家族構成により条件が変わります。「Air‐ほっとなる」は在来工法の建物向けに開発した商品ですので、どんな建物でも納得頂ける燃費が実現できるよう設計可能です。各部屋にストーブなどの暖房器具を置いた場合に比べると明らかに燃費は良いようです。
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Q1:
様々な商品が出回っており、どれにするか迷っています。”雪消しっこ”の開発経緯を教えてください。
A1:
今まで、弊社社屋内の融雪は地下水を散水する方法で行ってきました。しかし、1月2月と肝心な時に地下水の出が悪くなり、また散水方式では均等に融雪出来ない為、いたる所が凍結して雪道を歩く以上に危険でした。一方、道路等では地下水を使ってロードヒーティングを行い、地下水をまた地中に戻す方法が効果を発揮しています。そこで、床暖房「Air‐ほっとなる」のノウハウを使い、低温水を連続循環する方式で考えられたのが「雪消しっこ」です。「雪消しっこ」は20u〜40u程度の面積(玄関アプローチと車2台分)を対象にしています。
Q2:
玄関アプローチ、ガレージにタイルを貼っています。タイルが剥がれてきたのでそれを機会にロードヒーティングしたいと考えています。ロードヒーティングする際、仕上げはコンクリートだけですか?何かいいものありましたら紹介してください。
A2:
インターロッキング、石材、タイル等表面仕上げの材料は様々ありますが、今回はペーパーコンクリートをご紹介いたします。
ペーパーコンクリート
コンクリート打ちっぱなしでは冷たく無機質に感じられ、何か表面にデザインしたい。そこで登場したのがペーパーコンクリートです。タイルを張る程度の価格で施工でき、デザインは多種多様。(石調、タイル調、レンガ調などカラーも様々)最大のメリットは凍害に強いことです。タイルのように剥がれない。コンクリートの一体成型ですから当たり前ですよね。下の写真は社内での施工模様です。
* 既にコンクリートを打設してある所にも、似たようなやり方で加工が可能です。
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